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Mountain Lion対応!iPhone(iOS)シミュレータのインストール方法

2012/08/12

ec_ios_simulateriPhoneシミュレータは、その名の通り「Mac上でiPhoneをシミュレートするソフト」です。 最近ではスマホ用のホームページを作成する事も増えていますので、実機が無い場合はもちろん、いちいち実機で検証する事も面倒なので、このシミュレータは重宝すると思います。

iPhoneシミュレータは、アップルの開発者向けXCodeに含まれています。

ここでは以前よりもインストールが楽チンになったiPhone シミュレータのインストール方法をご紹介します。OSはMountaion Lion(10.8)を使っています。

App StoreからXCodeをインストール

まずApp Storeから開発環境のXCodeをインストールします。
サイズが1.46GBありますのでダウンロードとインストールには結構時間がかかります。
お茶でも飲んでゆっくり待ちましょう。

XCodeからiPhoneシミュレータを起動

XCodeのインストールが終わると、アプリケーションフォルダに「XCodeのアイコン」が出現しますので、ダブルクリックで起動します。
ios_simulater_2
次にXCodeメニューから「Open Developer Tool」にマウスカーソルを合わせて「iOS Simulater」をクリックします。 ios_simulater_1

言語環境を日本語に変更

iPhoneシミュレータは起動時には英語環境になっています。 Safariで検索した場合も、google.co.jp(Google日本)ではなく、google.com(米Google)での検索担ってしまいますので、設定から言語環境を日本語に変更します。

ios_simulater_3
1.settingsをクリックします

ios_simulater_4
2.Generalをクリックします

ios_simulater_5
3.Internationalをクリックします

ios_simulater_6
4.Languageをクリックします

ios_simulater_7
5.日本語を選んでDoneをクリックします

これで日本語環境に変わりましたので、Safariで検索した場合も日本のGoogleで検索されます。
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