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アップルストア銀座のジーニアスバーでMacbook Air 2009 Midのバッテリーを交換

2013/07/01

メインで使っているMacbook Airのバッテリーがいよいよ寿命に近づいてきたようです。
最近は特にバッテリーの消耗が激しいなとは感じていたんですが、ついにメニューバーに下のような表示が出るようになってしまいました。

macbook_battery_1

このMacを購入したのも2009年10月なので、3年8ヶ月ほど経っていますから、寿命と言われても仕方ないかと思います。
逆にこれほど長い間よく持ちこたえたなとすら思います。

バッテリー交換はアップルストア銀座に持ち込み

事前にジーニアスバーに予約を入れておき、土曜日の朝一番でアップルストアに直接持ち込みました。

予約は特に難しい操作は必要ないですが、すべて英語表記なので戸惑う人もいるかもしれませんので、簡単にジーニアスバーの予約方法をご紹介します。

ジーニアスバーの予約方法

  1. まずジーニアスバーの予約ページにアクセスして、予約を入れたい店舗を選択します。
    Nextをクリックします。
    macbook_battery_3
  2. 相談したい製品を選びます。今回私はMacbookAirのバッテリーに関する相談なのでMacを選びます。
    Nextをクリックします。
    macbook_battery_4
  3. 予約を入れる日程を選びます。15分単位で細かく予約時間を選べるので、都合に合わせやすいと思います。
    またこの時間はジーニアスバーに行く時間ですので、相談時間を15分単位で選ぶわけではありません。ちゃんと解決するまで相談にのってくれるはずです。
    時間を選んだらNextをクリックします。
    macbook_battery_5
  4. 名前とメールアドレスを入力します。
    ラベルは英語で書かれていますが、ここで入力した名前がジーニアスバーの受付担当のiPhoneの画面上に表示されているようですので、日本語で記入したほうが良いかもしれません。
    名前を記入したらNextをクリックします。
    macbook_battery_6
  5. この画面が出たらジーニアスバーの予約は完了です。
    macbook_battery_7

あとは指定した時間にジーニアスバーに行くだけです。

アップルストア銀座の場合ジーニアスバーは4Fにありますので、エレベーターか階段で上に上がります。
すると目の前に受付っぽい人が数人、iPhoneを持って立っていて声をかけてくれます。
その人に自分の名前を告げると案内してくれます。

バッテリー交換作業はあっけなく終了

ジーニアスバーにMacBookAirを持ち込み状況を説明すると、さっそく診断ツールでチェックしてくれます。
予想通りバッテリーの部分だけがエラーになっていて、その他の部分については問題ないとのことでした。

当初バッテリー交換には3時間ほど時間がかかると言われましたが、土曜日の朝一番という事もあったのか、約45分で作業完了の連絡が。
クレジットカードで代金の12,000円を支払い帰路につきました。

バッテリーを交換して、電源の持ちが回復したのはもちろんですが、Macbook本体がやたらと熱くなることがなくなりました。
経年劣化したバッテリーは熱を持ちやすいのかもしれません。

macbook_battery_2

これで今年の夏は快適にMacが使えそうです。

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