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MacとAndroidのデータ受け渡し方法

2013/10/14

私は自宅のパソコンは主にMacを使っていて、スマホはAndroidを使っています。
別にiPhoneが嫌いという事ではありませんが、iOSにちょっと使いにくい所があってここ数年はずっとAndroid派です。

しかし、そうするとスマホとMac間のデータ同期が、iCloudを使うほど簡単にできるわけじゃないのでここはちょっと考えどころです。
でも今はクラウドサービスを使えば、「必要な時にあらゆるデバイスで必要なファイルにアクセスできる」という環境が簡単に整うので、困ることはまずありません。 初期設定がやや面倒なだけです。

では、私が普段どんなサービスを使ってデバイス間のデータ同期をしているかをご紹介します。
いわゆる定番サービスしか使っていませんので、詳しい人にとっては目新しい情報は無いと思います。あしからず。

ec_mac_android

写真はGoogle+に同期

スマホで撮影した写真は、すべてGoogle+に同期させています。
Google+はSNSですが、非公開の写真を貯めておくこともできます。

スマホ側で自動アップロードの設定をしておくと、いちいちアップロードする手間がなくて楽ちんです。

mac_android_01

ファイルはSyugerSyncを使って全デバイスの同期

Macだと書類フォルダ、Windowsはマイドキュメントを一つのフォルダとして同期しています。
すると、Macで作ったファイルがWindowsPCにも自動で同期しますし、スマホやiPadでファイルを確認したいときもそれぞれのアプリでクラウド上のファイルにアクセスすればOKです。

mac_android_02

書類フォルダの同期はバックアップも兼ねているので、万一PCが壊れてもデータを失うリスクは少なくてすみます。

SugarSync(シュガーシンク)

表計算ファイルは最初からGoogle Driveで作成

もちろん納品が必要なファイルの作成などはエクセルを使います。
しかし個人的な表計算のファイルは、全てGoogleDriveのスプレッドシートで作るようにしています。

特に使い勝手が悪いとかもないし、最初からクラウド上に作っておけば同期する必要もありません。
いつかiPhoneに乗り換える日が来ても、GoogleのサービスならどちらのOSにもアプリがありますし。

巨大なファイルはSkyDriveかYahoo!ボックスに保管

たまに(数百メガから数ギガの)巨大なファイルを保管しておきたい時もあります。
SugerSyncは無料プランなので5GBしかなく書類フォルダの同期にも使うので、大きなファイルを気軽にアップしておくという用途には使えません。

そんなときにはサイズの大きなファイルも、容量を気にせずに格納できるSkyDriveかYahoo!ボックスを使います。
SkyDriveは7GB、Yahoo!ボックスは5GBのストレージを無料で使えます。

アップロードなどの手作業が必要ですが、そもそも頻繁に使うわけではないので問題はありません。

SkyDrive - MicrosoftYahoo!ボックス

ブログの下書きはEvernote

Evernoteを使えば、どのデバイスでもブログの続きが書き始められます。
とりあえずPCで書き始めて、移動中にタブレットやスマホで続きを書くといった感じで使っています。

ちなみにこの記事の下書きもNexus7のEvernoteで書いて、PCで推敲をしています。

mac_android_03

まとめ

一番重要なポイントはこれらが全て無料で使える点です。
他にも無料のストレージや同期サービス、クラウドアプリなどは様々なものがあります。

どれが正解とかは無いので、自分の使いやすいものを使えば良いと思います。
ただ、時々クラウド上のファイルのバックアップはしておきましょう。

ちなみにiOSの使いにくい点はソフトウェアキーボードです。
Androidにはあるのですが、左右のカーソルキーが無いんです。

mac_android_04

タブレットやスマホでブログ記事の下書きを書く私にとっては、この違いはかなり大きいので、しばらくはAndroid生活が続くと思います。

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