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iPhone3GをiPodとして復活させる

2013/10/21

iphone3g

先日MacとAndroidのデータ受け渡し方法で書いたとおり、私はAndroidユーザーですが3年ほど前はiPhoneユーザー(iPhone3G)でした。

先日自宅のデスク周りを掃除していたら、懐かしのiPhone3Gが出てきました。
バッテリーは消耗しきっているものの、iPadの充電器で充電するとまだまだ使えそうです。

ただ、全体的に動作が遅い・・・ww
Sの付いていないiPhone3Gに、重いと悪名高き(?)iOS4がインストールされていたので、まぁ仕方がありません。

ただ、せっかく見つけたんで何とかiPodとして使えないかなと思い、iOSのダウングレードをやってみました。

iOS4をiOS3にダウングレードする

iOSのダウングレードする方法はiOS4の遅さがどうしても気になったら...。iOS3.1.3にダウングレードする方法 : ライフハッカー[日本版]に書かれています。

古い記事なので多少リンクが切れている部分もありますので、ダウングレードに使うアプリなどのリンク先を書いておきます。

この記事に書かれている通りの手順で、問題なくダウングレードする事ができました。
もしかしたらiOS7からiOS6へのダウングレードなども、同じ方法でできるかもしれません。

古いハードウェアでもまだまだ活用できるのがアップルのスゴイところ

「名曲はどんなに時代が変わろうとも名曲」といった表現がありますが、アップルの製品にも似たような所があるなぁと思います。

進化の速いスマートフォンにあって、3年前のハードウェアなどもはや「ゴミ」と化してもおかしくはありません
さすがにWifiを使ってもホームページの表示は遅いですし、今やiOS3で使えないアプリも多いので、日常的に使うスマホとしてはダメですが、iPodなどの「機能限定」であればまだまだ活用できる場面もあると思います。

また最新のiTuens11でも、iPhone3Gとの同期処理など問題なくできます。

アップルのハードウェアは長く愛用することができるのも、他のメーカーとの大きな違いですね。

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